「彼氏がなかなかいかない……。私のやり方が悪いのかな?」
毎回時間がかかったり、途中で彼氏が疲れてしまったりすると、自分に原因があるように感じて不安になりますよね。どうしたらいいのか知りたくても、友人にはなかなか相談しにくい悩みです。
ただ、彼氏が遅漏だからといって、女性のテクニックだけが原因とは限りません。体調や疲れ、緊張などが関係することもあれば、二人の刺激の好みが少し合っていない場合もあります。
この記事では、彼氏がなかなかいかないときに考えられる理由と、女性側から無理なく試せることを紹介します。自分だけを責めるのではなく、二人に合う方法を一緒に探していきましょう。
彼氏が遅漏でどうしたらいい?まず知っておきたいこと

彼氏がなかなかいかないと、「もっと頑張らないと」「私のやり方が悪いのかな」と考えてしまう女性もいると思います。
でも、最初に知っておきたいのは、遅漏は女性一人の問題ではないということです。
そもそも遅漏には「○分以上かかったら遅漏」という明確な時間の基準があるわけではありません。時間がかかること自体よりも、なかなか射精できない状態が続き、本人やパートナーが負担に感じているかどうかが大切になります。
たとえば、普段は問題ないのに仕事で疲れている日だけ時間がかかるのであれば、一時的な体調やストレスが影響している可能性もあります。
一方で、
「毎回かなり時間がかかって二人とも疲れてしまう」
「一人のときは問題ないのに、二人だとなかなかいけない」
「以前はそうではなかったのに、最近になって変わった」
といった場合には、彼氏がどのような状況でいきにくくなるのかを一度整理してみると、原因を考えやすくなります。
遅漏には、ストレスや緊張など心理的な要因だけでなく、薬の影響や体の状態などが関係することもあります。そのため、「私のテクニックが足りないから」と最初から決めつける必要はありません。
ただし、女性側から何もできないという意味でもありません。
彼氏がどんなときに心地よさそうなのかを知ったり、好みを聞いたり、二人に合った刺激やペースを見つけたりすることで変わる部分もあります。
大切なのは、「何とかしていかせる」ことだけを目標にしないこと。
まずは彼氏の様子を見ながら、「疲れてない?」「今日はどうだった?」くらいの軽い会話から始めてみるとよいでしょう。
二人とも疲れているのに無理に続けるより、「今日はここまででもいいよ」と言える関係のほうが、彼氏にとってもプレッシャーが少なくなります。
彼氏がなかなかいかないときに考えられること
彼氏が遅漏になる理由は一つではありません。毎回同じ原因とも限らず、その日の体調や気持ち、二人の過ごし方などが重なっている場合もあります。
ここでは、女性が「私のせいかも」と決めつける前に知っておきたい主な可能性を見ていきましょう。
仕事の疲れやストレスがたまっている
「以前はそこまで時間がかからなかったのに、最近はなかなかいかない」という場合は、仕事の忙しさや睡眠不足などが関係していることがあります。
疲れていると体の反応がいつもと違ったり、気持ちがエッチに集中できなかったりすることもあります。
たとえば彼氏が残業続きだった日や、翌日の仕事を気にしているような日は、女性側が同じことをしていても反応が違うことは十分に考えられます。
そんなときに「今日は私が頑張らなきゃ」と無理をすると、女性も疲れてしまいます。
一度だけ時間がかかったのであれば、すぐに「遅漏になった」「私が下手だから」と考えるより、その日の疲れや睡眠なども含めて見てみるとよいでしょう。
「いかなきゃ」という緊張が強くなっている
一度なかなかいけないことがあると、次から彼氏自身が「今日はいけるかな」と意識してしまうことがあります。
さらに女性から、
「まだ?」
「どうしていかないの?」
と何度も聞かれると、責めるつもりがなくても彼氏にはプレッシャーとして伝わってしまう場合があります。
すると、本来は二人で楽しむ時間だったはずなのに、「いかなければならない」という気持ちが強くなり、かえって集中しにくくなることもあります。
彼氏が焦っているように見えたら、「無理しなくていいよ」「今日はゆっくりしよう」など、結果を求めない言葉をかけるだけでも雰囲気は変わります。
彼氏が好む刺激と少し違っている
彼氏がなかなかいかないと、「もっと激しくしたほうがいいのかな」と考える女性もいるかもしれません。
ただ、刺激は強ければよいとは限りません。
男性によって心地よく感じる強さやペース、好みには違いがあります。女性が一生懸命に方法を変えても、それが彼氏の好みと合っていなければ、思ったほど反応が変わらないこともあります。
何が好きなのか分からない場合は、いきなり詳しく聞く必要はありません。
「さっきと今ならどっちが好き?」
「このくらいで大丈夫?」
など、答えやすい聞き方から始めると、彼氏も伝えやすくなります。
女性のテクニックだけが遅漏の原因ではありませんが、彼氏の好みや反応を少しずつ知ることで改善できる部分はあります。
一人のときと二人のときで刺激に違いがある
彼氏が一人のときには問題なくいけるのに、二人でエッチをすると時間がかかる場合もあります。
この場合、「彼女に魅力がないから」と考える必要はありません。
普段一人でするときと、二人で過ごすときでは、姿勢や刺激の感じ方、ペースなどさまざまな違いがあります。また、彼氏自身が慣れている方法と大きく違うと、二人のときにはいきにくく感じる場合もあります。
ここでも大切なのは、女性が自己流でどんどん刺激を強くすることではなく、彼氏が心地よく感じている反応を確かめながら調整することです。
「何をしたらいいのか全然分からない」という場合でも、彼氏の表情や呼吸、体の動きなどを見ながら少しずつ探していけば十分です。
飲酒や薬、体調などが影響していることもある
遅漏には、二人の接し方だけではなく、体調や飲酒、服用している薬、身体的な要因などが関係しているケースもあります。
そのため、女性が方法を変えれば必ず改善するとは限りません。
特に、
- 以前は問題なかったのに急にいきにくくなった
- 長い期間にわたって毎回続いている
- 本人も強く悩んでいる
- 性生活以外にも気になる体調の変化がある
といった場合には、二人だけで原因を決めつけず、医療機関へ相談することも選択肢になります。
また、服用している薬が気になったとしても、自己判断で中止するのは避けたほうがよいでしょう。薬との関係が気になる場合は、処方した医師や薬剤師へ相談することが大切です。
彼氏が遅漏だからといって、すべてを女性側の工夫で解決しようとする必要はありません。
その一方で、彼氏の好みを知ったり、二人のペースを見直したりすることで変えられる部分もあります。
次は、「では実際に女性側から何をすればいいの?」という部分を具体的に見ていきます。
彼氏が遅漏のとき女性が無理なくできること

彼氏がなかなかいかないと、「もっと頑張らないと」と焦ってしまうことがあります。
ただ、無理に刺激を強くしたり、長時間続けたりすれば解決するとは限りません。大切なのは、彼氏の反応を見ながら二人に合う方法を少しずつ見つけていくことです。
「私がいかせなきゃ」と頑張りすぎない
まず意識したいのは、女性一人で結果を背負わないことです。
彼氏がいくまで続けようとして、女性側が疲れたり痛みを感じたりするようでは、二人とも夜の時間を楽しみにくくなってしまいます。
「今日はなかなかいかないな」と感じても、途中でやめたり、別の過ごし方に変えたりして構いません。
むしろ、
「無理しなくてもいいよ」
「今日はゆっくりしようか」
と伝えられるだけでも、彼氏が感じているプレッシャーを和らげやすくなります。
毎回必ずいくことをゴールにするより、二人とも心地よく過ごせたかを大切にしてみてください。
彼氏が心地よい方法をさりげなく聞いてみる
彼氏がどんな刺激を好むのか分からない場合、女性側だけで正解を探し続けるのは難しいものです。
とはいえ、真剣な顔で「どうしたらいけるの?」と聞くと、彼氏も答えにくくなることがあります。
そんなときは、もっと軽い聞き方でも十分です。
たとえば、
「こっちとさっきの、どっちが好き?」
「もう少しゆっくりのほうがいい?」
「この感じはどう?」
といった二択や短い質問なら、会話の流れを止めずに好みを確認しやすくなります。
彼氏の返事だけでなく、表情や呼吸、体の動きなどを見ることもヒントになります。
少し反応が良くなったと感じたら、その方法をすぐ大きく変えず、しばらく同じペースで続けてみるのも一つの考え方です。
強い刺激にするより彼氏の反応を見ながら変えてみる
なかなかいかないと、「もっと強く」「もっと速く」と考えてしまいがちです。
しかし、刺激を急に強くしても、それが彼氏の好みに合っていなければ、かえって集中しにくくなることがあります。
大切なのは、強さそのものよりも変化のつけ方と彼氏の反応です。
たとえば、ずっと同じことを続けるのではなく、少しペースを変えてみたり、彼氏が反応したところで元に戻してみたりすると、好みを探りやすくなります。
最初からたくさんのテクニックを試す必要はありません。
「少し変える→反応を見る→良さそうなら続ける」
くらいの感覚で十分です。
このように彼氏の反応を見ながら調整できるようになると、「私は何をすればいいの?」という不安も少しずつ減っていきます。
二人とも疲れてきたら無理に続けない
遅漏でつらくなりやすいのが、時間が長くなりすぎることです。
女性が疲れているのに我慢して続けたり、痛みがあるのに「彼氏がまだだから」と無理をしたりする必要はありません。
途中で、
「少し休もうか」
「今日はこのくらいにしよう」
と伝えるのも、二人の関係を大切にする行動です。
一度途中で終えたからといって、失敗したわけではありません。
むしろ、「最後まで続けなければならない」というプレッシャーを減らせると、次の機会にはお互いにリラックスしやすくなることもあります。
彼氏の遅漏に悩んでいると、どうしても「どうしたらいかせられるか」ばかり考えてしまいます。
でも、本当に大切なのは、彼氏の好みを知りながら、女性自身も無理なく楽しめる方法を探していくことです。
最初から上手にできなくても問題ありません。小さな変化を試しながら、二人に合うやり方を見つけていきましょう。
よくある悩みをもとにしたケース|「私が下手なの?」と悩んでいた女性

ここでは、同じような悩みを持つ女性に多い相談内容をもとに、分かりやすく再構成したケースを紹介します。
30代の女性Aさんは、付き合って半年ほどになる彼氏とのエッチで、毎回かなり時間がかかることが気になっていました。
最初のうちは「今日は疲れているのかな」と思っていたものの、それが何度か続くうちに、
「私が下手だからいけないのかな」
「元カノとは普通にできていたのかも」
と、自分のテクニックに自信が持てなくなっていったそうです。
そこでAさんは、彼氏を早くいかせようとして、いつも以上に頑張るようになりました。
ところが、頑張れば頑張るほどAさん自身が疲れてしまい、彼氏の反応を見る余裕もなくなっていきます。
彼氏も「早くいかなきゃ」と感じるようになり、二人ともエッチの時間を少し重たく感じるようになってしまいました。
「どうしたらいける?」ではなく好みを聞くようにした
Aさんが変えたのは、難しいテクニックではありません。
まず、「私が何とかしなければ」と考えるのをやめて、彼氏がどんなことを心地よく感じるのかを少しずつ聞くようにしました。
いきなり「どうしたらいける?」と聞くのではなく、
「ゆっくりと少し速めなら、どっちが好き?」
「さっきの感じ、よかった?」
といった答えやすい質問に変えたのです。
すると、彼氏からも少しずつ好みを話してもらえるようになりました。
Aさん自身も、「正解を当てなければ」と考えるより、彼氏の反応を見ながら調整するほうが気持ちが楽になったそうです。
すぐに解決しなくても二人の雰囲気は変わった
もちろん、次の一回ですぐに彼氏の遅漏が解消したわけではありません。
時間がかかる日もありましたし、途中でやめる日もありました。
それでも、「今日はいけるかな」と二人で緊張することが減り、以前よりも落ち着いて過ごせるようになっていきました。
Aさんにとって大きかったのは、「彼氏がいかない=自分が下手」という考えから離れられたことです。
同時に、彼氏の好みを知ったり、男性の反応を見ながら方法を変えたりする知識があると、自分からできることも増えると感じるようになりました。
彼氏が遅漏だと、「もっと上手にならなければ」と焦ってしまうかもしれません。
ただ、必要なのは派手なテクニックを次々に試すことではなく、彼氏の好みを知り、二人で少しずつ合う方法を探していくことです。
その積み重ねが、女性自身の自信にもつながっていきます。
もっと具体的な方法を知りたいなら基本から学ぶ方法もある

ここまで紹介したように、彼氏が遅漏だからといって、女性が難しいテクニックを次々に試す必要はありません。
まずは彼氏の好みを聞いたり、反応を見ながら少しずつ変えてみたりするだけでも、二人に合う方法を探していけます。
ただ、
「彼氏の反応を見ろと言われても、何を見ればいいのか分からない」
「もっと喜んでもらいたいけれど、具体的に何をすればいいの?」
「自己流で試しているけれど、合っているのか自信がない」
と感じる女性もいると思います。
インターネットで調べれば、フェラや騎乗位など個別の方法はいろいろ見つかります。しかし、情報がバラバラなので、経験が少ないほど「結局どこから覚えればいいの?」と迷いやすいものです。
そんな場合は、男性がどのようなことを心地よく感じやすいのか、彼氏の反応をどう見ればよいのかなどを、基本から順番に学んでみる方法もあります。
「ふたりの夜ノート」では、女性向けに作られた鷹宮りょうさんの「彼を虜にして離さないセックステクニック大全集」について、内容や特徴を別の記事で詳しく紹介しています。
遅漏そのものを治すための教材ではありませんが、**「彼氏をもっと気持ちよくさせたい」「何をすればいいのか分からない」**という悩みがある女性には、テクニックを学ぶ選択肢の一つになります。
購入するかどうかは後から決めれば大丈夫です。まずは、自分が知りたい内容が含まれているか確認してみてください。
彼氏の遅漏が続くなら医療機関への相談も選択肢
彼氏の遅漏には、疲れや緊張、二人の刺激の違いなどが関係することがありますが、女性側の工夫だけでは変えにくいケースもあります。
遅漏が長く続いていたり、彼氏自身も悩んでいたりするなら、医療機関への相談を考えてみてもよいでしょう。
Mayo Clinicでも、遅漏には「何分以上」という一律の診断基準はなく、問題が続いて本人やパートナーの負担になっている場合には医療機関への相談が勧められています。
特に、
- 以前は問題なかったのに、最近になっていきにくくなった
- 毎回のようになかなかいけない状態が続いている
- まったく射精できないことがある
- 彼氏自身が強く悩んでいる
- 服用している薬との関係が気になる
- ほかにも体調の変化や気になる症状がある
といった場合は、「そのうち治るだろう」と二人だけで抱え込まず、一度相談してみる選択肢があります。
遅漏には心理的な要因だけでなく、特定の薬、飲酒、神経やホルモンに関係する身体的な要因などが関わることもあります。原因によって対応方法が異なるため、気になる状態が続いている場合は自己判断だけで原因を決めつけないことが大切です。
まずは泌尿器科などで相談できる
「遅漏くらいで病院に行っていいの?」と彼氏がためらうこともあるかもしれません。
ですが、射精に関する悩みも医療機関で相談できる内容です。
まずは泌尿器科などで相談し、必要に応じて身体的な原因がないか確認してもらう方法があります。心理的な要因が大きいと考えられる場合には、カウンセリングなどが選択肢になることもあります。
彼氏へ受診を勧めるときも、
「あなたがおかしいから病院へ行ったほうがいい」
という言い方ではなく、
「最近ちょっと大変そうだから、一度相談してみてもいいかもね」
「二人で悩み続けるより、原因が分かったほうが安心できそうだね」
くらいの伝え方のほうが、責められているように感じにくいでしょう。
また、服用している薬が原因ではないかと思っても、自己判断で薬をやめることは避けたほうが安心です。薬との関係が気になる場合は、処方した医師や薬剤師へ相談してみてください。
医療機関へ相談することと、二人でできる工夫はどちらか一方を選ぶものではありません。
身体的な問題がないことを確認しながら、彼氏の好みを知ったり、プレッシャーを減らしたり、二人に合った方法を探したりすることもできます。
「私がもっと上手になれば全部解決する」と背負い込まず、必要なところは専門家の力も借りながら向き合っていくことが大切です。
彼氏の遅漏についてよくある質問

ここでは、彼氏がなかなかいかないことで悩んでいる女性が、記事を読んだあとに気になりやすい疑問をまとめます。
彼氏が遅漏なのは私のテクニック不足ですか?
女性のテクニックだけが原因とは限りません。
疲労やストレス、緊張、その日の体調などが影響することもありますし、一人のときと二人のときで刺激の感じ方が違う場合もあります。
ただし、彼氏が好むペースや刺激を知ったり、反応を見ながら調整したりすることで変化する部分もあります。
「全部私のせい」と考える必要はありませんが、二人に合う方法を少しずつ探していくことには意味があります。
何分くらいかかると遅漏なのでしょうか?
「○分以上なら遅漏」と単純に決められるものではありません。
時間そのものより、なかなか射精できない状態が続いて本人やパートナーが苦痛や負担を感じているかどうかが重要です。
「ほかのカップルより長いのかな」と時間だけを気にするより、二人が無理なく楽しめているかを一つの目安にしてみてください。
女性が方法を変えると改善することもありますか?
ありますが、必ず改善するとは限りません。
彼氏が好む刺激と少しずれている場合などは、ペースや方法を変えたり、本人の好みを聞いたりすることで反応が変わることがあります。
一方で、体調や薬、心理的な要因などが関係している場合は、女性側がどれだけ方法を変えても解決しないことがあります。
だからこそ、「もっと強くすればいい」と一つの方法に決めつけず、彼氏の様子を見ながら考えることが大切です。
彼氏に好みを聞くとプレッシャーになりませんか?
聞き方によっては、重く感じさせずに確認できます。
「どうしたらいけるの?」と結果を求めるように聞くより、
「さっきと今ならどっちが好き?」
「もう少しゆっくりのほうがいい?」
など、答えやすい質問のほうが自然です。
好みを聞くことは、彼氏を問い詰めることではありません。二人がもっと心地よく過ごすための会話だと考えると、女性側も話しやすくなるでしょう。
遅漏でも毎回最後まで続けたほうがいいですか?
無理に続ける必要はありません。
女性が疲れていたり、痛みや違和感があったりするのに、「彼氏がまだだから」と我慢する必要はありません。
彼氏自身も疲れているようなら、「今日はここまでにしようか」と終えても大丈夫です。
毎回射精することだけを成功の基準にしてしまうと、お互いにプレッシャーを感じやすくなります。
二人が「今日は楽しかった」と思える時間にすることも、大切にしてみてください。
まとめ:彼氏が遅漏でも自分だけを責めず二人に合う方法を探そう
彼氏がなかなかいかないと、「私が下手だからかな」「もっと頑張らないと」と不安になってしまうことがあります。
ただ、遅漏には疲れやストレス、緊張、その日の体調、薬の影響など、さまざまな要因が関係することがあります。女性のテクニックだけが原因だと決めつける必要はありません。
その一方で、女性側からできることもあります。
彼氏が心地よく感じるペースを聞いたり、反応を見ながら少しずつ変えてみたりすることで、二人に合う方法が見つかることもあります。
大切なのは、「何とかしていかせなければ」と一人で背負わないことです。
まずは次の機会に、「さっきと今ならどっちが好き?」など、彼氏が答えやすい質問を一つしてみるところから始めてもよいでしょう。
それだけでも、自己流で悩み続けるより、彼氏の好みを知るきっかけになります。
また、遅漏の状態が長く続いている、以前とは明らかに変わった、彼氏本人も強く悩んでいるといった場合には、泌尿器科などへ相談することも選択肢です。
そして、「彼氏をもっと気持ちよくさせたいけれど、具体的に何をすればいいのか分からない」という場合は、男性の反応の見方やテクニックを基本から学んでみる方法もあります。
最初から完璧を目指す必要はありません。
彼氏の遅漏を女性一人の問題にせず、会話とちょっとした工夫を重ねながら、二人とも無理なく楽しめる方法を探していきましょう。